「うまかっちゃん」の九州ソウルフードコラボ!福さ屋特製明太子漬込み液使用めんたい風味とんこつを販売

ハウス×福さ屋 コラボ うまかっちゃん めんたい風味とんこつ味

本日、2月5日販売スタート

ハウス食品が実施する『九州を元気にするプロジェクト』製品企画第二弾として、九州を代表する食文化である「明太子」を福岡・博多で作り続けてきた福さ屋とコラボした製品です。福岡名物「明太子」と「ラーメン」。明太子の製造工程で発生する”明太子を漬け込んだ後の調味液”を粉末加工し活用することで、福さ屋の明太子の風味がギュッと詰まった「うまかっちゃん」が生まれました。

おいしさのこだわり

福さ屋の明太子を三昼夜漬込んだ特製漬込み液※を粉末にしてスープに使用!※製品中0.11%使用

【苦労した点】明太子の旨味・辛味を生かす、うまかっちゃんとのベストな配合

福さ屋明太子の”旨味・辛味”とうまかっちゃんの持つまろやかな”とんこつ感”のバランスを調整することに苦労しました。今回うまかっちゃんの粉末スープに配合するため、”福さ屋特製明太子漬込み液”をフリーズドライ(凍結乾燥)したものを粉末化しています。粉末化された明太子漬込み液の旨味・辛味をしっかりと感じられるようにしつつ、まろやかなとんこつの風味がちょうどよいおいしさになるよう試作を重ね、両社が納得する配合バランスに辿り着きました。

九州を元気にするプロジェクトとは

ハウス×福さ屋 コラボ うまかっちゃん めんたい風味とんこつ味

『九州を元気にするプロジェクト』は、ハウス食品福岡支店を中心とした「九州へのお役立ち」を目指す取り組みです。九州の企業が抱える未利用資源の有効活用について検討する中、福さ屋から”明太子を漬け込んだ後の調味液”に関するお話を伺ったことがきっかけです。明太子は、味わいの決め手となる調味液に塩たらこをじっくり漬け込み、熟成して作ります。この工程の中で発生する”明太子を漬け込んだ後の調味液”は、明太子の旨味・辛味が凝縮されているにも関わらず、十分に有効活用できていないという課題がありました。そこで、「おいしさがギュッと詰まった”福さ屋特製明太子漬込み液”をうまかっちゃんで活用することで、九州の食文化を応援できないか」と考え、開発がスタートしました。

「うまかっちゃん めんたい風味とんこつ」は、九州にゆかりのある企業(団体)が一つになり、九州の地域・企業(団体)・お客様を応援することを目的とした活動『九州を元気にするプロジェクト』の一環で生まれています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次