網元の息子が
こだわり抜いた
渾身の味


つくりたかったのは、
たらこの美味しさを
超えるめんたい。
福さ屋には、
伝統と革新、
二刀流の作り手が
「美味しい」を創造。
守るべき味と探求する味。
明太子の可能性を
私たちが広げる。



網元の息子が
こだわり抜いた
渾身の味

つくりたかったのは、
たらこの美味しさを
超えるめんたい。
福さ屋には、
伝統と革新、
二刀流の作り手が
おいしいを創造。

守るべき味と探求する味。
明太子の可能性を
私たちが広げる。
3つのこだわり
福さ屋の明太子は、
たらこの旨味をさらに引き出し、
唯一無二の美味しさを追求した
「特製たれ」によって支えられています。
原料、調味、熟成──
すべてに妥協しない姿勢が、
福さ屋のこだわりそのものです。
1 素材選び
2 特製たれで熟成
3 人の手

スケトウダラの卵 成熟度4段階
- がむ子 (未熟)
-
卵巣が未熟な状態で、皮が非常に厚くサイズも小さめで粒子は殆どない状態。透明感や張りが少なく、たらことしては不向きです。
- 真子 (成熟)
-
卵巣が最も成熟した状態で、粒がしっかり詰まり、張りが強く、色つやも良いです。たらこや明太子を作るのに最も適しています。
- 目付け (過熟)
-
卵巣が過熟し、放卵寸前のもの。皮が薄く粒が若干崩れやすい状態です。
- 水子 (完熟)
-
卵巣が完全に成熟し、皮が非常に薄く粒子もあり放卵を始めたもの。水っぽくて崩れやすい状態です。

この「真子」こそが、粒立ちの良さ、艶やかな見た目、皮のハリを持ち、福さ屋の辛子めんたいをつくり上げるために最も適した素材なのです。




特別な唐辛子が生む、奥行きある辛味
調味液には、キレのある辛味と香り、さらにほんのりと甘みを感じる特別な唐辛子を使用。
この唐辛子は、福さ屋独自の厳格な基準をクリアしたものだけを採用しています。
「辛さがピシャっとついとー」のCMフレーズに象徴される、辛さの中に旨味を感じる味わいを支えています。
7つの味覚への探求
─ 味覚の奥深さに向き合った結果、生まれた「美味しさ」。
─ 味覚の奥深さに向き合った結果、生まれた「美味しさ」。
ヒトの味覚を形成する7つの味覚(甘味・酸味・塩味・苦味・うま味・辛味・渋味)をしっかりと考えられたからこそ辿り着いた「美味しさ」のヒミツのひとつです。
福さ屋の辛子めんたいは、「また食べてみたい」「これが福さ屋の味だね」と余韻の残る味にするために、辛味だけでなく、甘みやうま味といったその他の味覚を丁寧に見つめ直すことで辿り着いた味わいになります。
甘味
酸味
塩味
苦味
うま味
辛味
渋味
低温でじっくり72時間、
旨味を極める熟成
選び抜かれた「真子」を、独自の「特製たれ」に2〜5℃の低温室で72時間じっくり漬け込みます。低温・長時間の漬け込みにより、調味液が卵一粒一粒にしっかりと浸透。
ただ辛いだけではない、深い旨味とまろやかな風味を持った福さ屋ならではの明太子が、ここに完成します。

最後まで、すべてが手作業
明太子の大きさの選別や整形、計量やパッケージへの詰め作業まで──最後の最後まで手作業で行っています。
明太子の形を崩さず、美しく仕上げるために、ひとつひとつに神経を配りながら詰めています。
今、多くの製造現場では生産効率や自動化が重視される時代。
しかし福さ屋は、創業当時から変わらず、「気づける手」と「惜しまぬひと手間」を大切にした製法を守り続けています。
3つのこだわり
福さ屋の明太子は、たらこの旨味をさらに引き出し、唯一無二の美味しさを追求した「特製たれ」によって支えられています。
原料、調味、熟成──すべてに妥協しない姿勢が、福さ屋のこだわりそのものです。
1 素材選び
2 特製たれ
3 人の手

1 素材選び
良質な真子だけを使用
明太子の旨さは、たらこの質で決まります。創業者・佐々木吉夫は、この一点に徹底的にこだわりました。
福さ屋では、11月から4月の寒冷期に獲れたスケトウダラの卵だけを厳選して仕入れています。実は、スケトウダラの卵には4段階の成熟度があり、福さ屋が選ぶのは、その中でも最高の状態とされる「真子(まこ)」──成熟の2段階目にあたるものです。

スケトウダラの卵 成熟度4段階
- がむ子 (未熟)
-
卵巣が未熟な状態で、皮が非常に厚くサイズも小さめで粒子は殆どない状態。透明感や張りが少なく、たらことしては不向きです。
- 真子 (成熟)
-
卵巣が最も成熟した状態で、粒がしっかり詰まり、張りが強く、色つやも良いです。たらこや明太子を作るのに最も適しています。
- 目付け (過熟)
-
卵巣が過熟し、放卵寸前のもの。皮が薄く粒が若干崩れやすい状態です。
- 水子 (完熟)
-
卵巣が完全に成熟し、皮が非常に薄く粒子もあり放卵を始めたもの。水っぽくて崩れやすい状態です。
この「真子」こそが、粒立ちの良さ、艶やかな見た目、皮のハリを持ち、福さ屋の辛子めんたいをつくり上げるために最も適した素材なのです。
創業者の技と志を受け継ぐ
熟練職人が選ぶ「真子」

一腹一腹、指先と手のひらで、粒の立ち方や皮のハリを確かめながら、「辛子めんたい」にふさわしい「真子」だけを選び抜いてきました。現在もその目利きは、佐々木の技と志を受け継いだ、経験20年以上の熟練者たちによって守られています。
創業者 佐々木吉夫は、北海道 礼文島の網元の長男として生まれ、幼い頃から船に乗り込み父の手伝いをしていました。そんな佐々木には「真子」を触るだけで、その質を瞬時に見極める目利きの力がありました。
福さ屋の明太子は、すべて、この確かな目と技で選び抜かれた「真子」だけを使用しています。
2 特製たれ

良質なたらこは、それだけでも十分に美味しいもの。
しかし福さ屋は、「たらこを超える旨さ」がなければ、明太子にする意味はないと考えます。
魚醤が、たらこの旨味を
引き出す
「特製たれ」は、イワシを塩漬けして発酵させた、旨味たっぷりの魚醤をベースにしています。
発酵によって生まれる深いコクと豊かな風味が、たらこの味わいを一層引き立てます。

特別な唐辛子が生む、
奥行きある辛味

調味液には、キレのある辛味と香り、さらにほんのりと甘みを感じる特別な唐辛子を使用。
この唐辛子は、福さ屋独自の厳格な基準をクリアしたものだけを採用しています。
「辛さがピシャっとついとー」のCMフレーズに象徴される、辛さの中に旨味を感じる味わいを支えています。
7つの味覚への探求
─ 味覚の奥深さに向き合った結果、生まれた「美味しさ」。
ヒトの味覚を形成する7つの味覚(甘味・酸味・塩味・苦味・うま味・辛味・渋味)をしっかりと考えられたからこそ辿り着いた「美味しさ」のヒミツのひとつです。
甘味
酸味
塩味
苦味
うま味
辛味
渋味
福さ屋の辛子めんたいは、「また食べてみたい」「これが福さ屋の味だね」と余韻の残る味にするために、辛味だけでなく、甘みやうま味といったその他の味覚を丁寧に見つめ直すことで辿り着いた味わいになります。
低温でじっくり72時間、
旨味を極める熟成
選び抜かれた「真子」を、この「特製たれ」に2〜5℃の低温室で72時間じっくり漬け込みます。低温・長時間の漬け込みにより、調味液が卵一粒一粒にしっかりと浸透。
ただ辛いだけではない、深い旨味とまろやかな風味を持った福さ屋ならではの明太子が、ここに完成します。
3 人の手

機械ではできない。
繊細なたらこを扱う“手の力”
実は、明太子づくりは驚くほど多くの工程が人の手で行われています。薄い皮に包まれた繊細なたらこは、少しの力加減で破れてしまうほどデリケート。

人の手でやさしく扱うことで、卵の状態をしっかり見極めながら、ひと腹ひと腹を丁寧に扱うことができるのです。

丁寧に、大事に。
作り手たちの気遣いと手間を惜しまない姿勢こそが、福さ屋の「辛子めんたい」の品格を支えています。
「特製たれ」も、
人の手で混ぜる理由
福さ屋の明太子づくりで、もう一つ大切な手仕事があります。それが、「特製たれ」と原料を混ぜ合わせる工程です。
この作業には、機械は一切使いません。
混ぜ方ひとつで、味のなじみ具合がまったく変わるからです。

原料ごとに水分や硬さ、質感が微妙に異なり、その日の状態に合わせて混ぜ方を調整する必要があります。

職人たちは、手の感覚で状態を見極め、何度も混ぜながら、均一に調整していきます。これはまさに、「経験」と「勘」がものを言う仕事です。
最後まで、すべてが手作業

明太子の大きさの選別や整形、計量やパッケージへの詰め作業まで──最後の最後まで手作業で行っています。
明太子の形を崩さず、美しく仕上げるために、ひとつひとつに神経を配りながら詰めています。
今、多くの製造現場では生産効率や自動化が重視される時代。
しかし福さ屋は、創業当時から変わらず、「気づける手」と「惜しまぬひと手間」を大切にした製法を守り続けています。

明太子づくりへの探究は
止めません
創業者が創り上げた味を守るだけではなく、辛子明太子の極みを探究し続け、明太子の可能性を広げることも、私たち福さ屋の使命です。
※画像をクリックすると福さ屋公式オンラインサイトの商品一覧に移動します
安心・安全の取り組み
作り手として最大限の配慮をし、お客様に喜んでお召し上がりいただける品質の高い、安心・安全な商品を提供することを日々考えております。これは、「作る人自体が万全でなければ、良い商品はお届けできない」という福さ屋の考えに基づいた取り組みです。
品質管理の徹底
福さ屋では品質管理室が中心となり、味や匂いを確かめる官能検査や菌検査など独自の基準で品質チェックを行い、合格品のみをお届けしています。さらに、工場の衛生・作業管理はもちろん、スタッフの健康管理やユニフォーム着用などの自己管理マニュアルを整え、品質管理に万全を期しています。


金属探知機で異物チェック
人の目で異物混入のチェックした後、見えない部分は、再度金属探知機を使って金属片や異物がないかを入念にチェックをしています。
国内・国際の食品安全ルールを導入
全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会からの認定

全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会は、辛子めんたいこ食品の適正な表示や包装、広告を推進し、消費者が安心して商品を選べる環境を整えることを目的とした業界団体です。公正取引委員会や消費者庁の認定を受けて、運用しています
辛子めんたいこの包装紙などについている公正マークは、全国辛子めんたいこ公取協が厳正な審査を行って、公正競争規約に則して適正な包装や表示をしていると認定した会員の商品に限って表示が許されるマークです。
ISO22000という国際的な食品安全の認証を取得

福さ屋では、食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」を取得しています。これは原材料の受け入れから製造・出荷に至るすべての工程で、食品の安全を確保するための国際的なルールです。この基準に基づき、衛生管理や品質管理を徹底し、安心・安全な商品をお客様にお届けしています。
国際的な食品安全の基準に基づいた日本発の認証制度JFS-B規格を取得

福さ屋では、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が定める「JFS-B規格」を取得しています。JFS-Bは、国際的な食品安全の基準に基づいた日本発の認証制度で、衛生管理や工程管理の仕組みが適切に運用されていることを示すものです。この認証の取得を通じて、私たちは国際水準の食品安全管理体制を構築しています。
「JFS-B規格」は、Codex HACCP(7原則12手順)を完全に取り入れており、日本国内のHACCP制度にも適合しています。HACCPは「Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析・重要管理点)」の略で、食品製造の全工程において、食中毒菌の汚染や異物混入などの危害要因(ハザード)を分析し、特に重要な工程(CCP)を管理することで、食品の安全性を確保します。










